TEL:06-6628-8148 FAX:06-6627-0878

朝10時より診断

土曜日の午後も診療しております。
また、毎月2日間は延長診療日を設けております。
診療時間 日祝
10:00~13:00
14:00~19:00
14:30~19:00

※第2週水曜日と第4週金曜日は20:00迄(日曜日始まりのカレンダー参照)

14:00~17:30

※最終受付時間は、診療時間終了30分前となります。
金曜の午後はミーティングの為、14:30~
【休診日】木曜・日曜・祝日・お盆・年末年始・学会参加

〒545-0011
大阪市阿倍野区昭和町1-21-22 徳山ビル4F

地下鉄御堂筋線「昭和町」3番出口すぐ

地下鉄谷町線「文の里」4番出口南へ徒歩3分

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よくあるご質問

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日本臨床 矯正歯科医会
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矯正歯科治療って何?
悪い歯並びや咬み合わせを治すことです。矯正装置を歯に取り付け、力を少しずつ加えることで自然に歯並びと骨格の異常を改善します。

治療前   治療前 → 治療後   治療後
治療前   治療後
⇒これに関する詳しい情報はこちら
悪い歯並びを放っておくとどうなるの?
悪い歯並びは、見た目がよくないことだけでなく、歯ブラシが隅々まで届かず、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。また、顎関節症をひきおこしたり、発音が不明瞭になることもあります。
⇒これに関する詳しい情報はこちら
→『当院長による新聞記事』はこちら
治療をはじめる年齢(時期)はいつがいい?
永久歯がはえ初める6歳頃から治療を必要とする場合や、永久歯がはえ揃った12~13歳頃から治療した方がよい場合等、様々です。
乳歯と永久歯の交換期に開始することが多いですが、患者さんの症状により異なりますので早めにご相談ください。
治療期間はどれくらい?
通常2~3年ですが、症状により期間は様々です。治療のための通院は月に1~2回ですが、先生の指示をまじめに守り、きちんと通院することが早く治すコツです。

【八重歯・乱ぐい歯(叢生)】の治療例
治療前   治療前 → 治療後   治療後
治療前
15才3ヶ月
  治療後
17才1ヶ月
歯を抜くこともあるって聞いたけど!?
歯とアゴの不調和が見られるときには、これを改善するために歯を抜くことがあります。抜いたスペースには歯が移動し閉鎖されるため、心配はありません。

治療前 → 治療後
   
治療前 治療後
大人でも治療可能?
健康な歯と歯肉であれば可能です。近年大人の矯正が非常に増加しています。当院でも20歳代、30歳代だけでなく、40歳代、50歳代の方も治療を受けています。
47歳(治療前) → 49歳(治療後)
47歳(治療前)   49歳(治療後)
矯正していることを知られたくない!?
審美性のブラケットをもちいると、ほとんど目立つことはありません。また、歯の裏に装置をとりつける舌側矯正歯科治療もありますので希望される方はご相談ください。
審美性ブラケット

審美性ブラケット   歯の裏側に装着するブラケット
審美性ブラケット   歯の裏側に装着するブラケット
     

逆に矯正をより目立つよう、お洒落にカラーゴムでとめる方法もございます。

治療費はどれくらいかかるの?
診断結果をもとに治療方法や期間、および費用をお知らせします。
マルチブラケットをつけて約2年間通院し保定装置で2年間経過を見た方で総費用80万程度になります。
※確定申告の際、医療費として申告していただければ、通常「医療費控除」の対象となります。
保険が適用されることもあるって聞いたけど?
唇顎口蓋裂などの先天異常によるもの、及び顎変形症の矯正歯科治療には健康保険が適用されます。
健康保険が適用される場合には数年間の合計で患者さんの負担は20~30万円くらいでしょう。

治療前   治療前 → 治療後   治療後
治療前   治療後
矯正前 矯正前 矯正前 → 矯正後 矯正後 矯正後
 
治療前   治療後
 
すべての治療を院長にしてもらえますか?
時々、型どりや、ワイヤーの交換など、すべてを専門医である院長にして欲しいと希望される患者さんがおられます。

当院では日本矯正歯科学会専門医の資格を有する院長、そして同学会認定医の副院長、勤務医の歯科医師、および2名の歯科衛生士、2名の歯科助手で診療にあたっています。
そして開業以来 30年以上この体制で治療を行っておりますが、当院は日本矯正歯科学会臨床研修施設として指定される高いレベルの治療を維持しています。 

当院では患者様の治療方針の決定はもちろんのこと、毎回の治療内容についても院長と複数の歯科医で相談し決定しています。このことにより刻々と変化する咬合状態に対し偏った方針になることはなく誰に見てもらっても恥ずかしくない良い治療ができているのです。

もちろん治療の全責任は院長が持っています。ご了解ください。
親知らずの抜歯について
矯正歯科治療で歯並びが綺麗になっても、“親知らず(第三大臼歯)”が後方から押すことにより、将来的に前歯などの歯並びが不揃いになる可能性が高いと考えられる場合がございます。
その場合、16歳以上(保険適用となります)の患者様においては、矯正歯科治療開始前、治療中、治療終了後に口腔外科専門医での抜歯をお勧めしております。顔が数日間腫れることもあり、また痛みも出やすいので出来ればお休みを利用して抜歯されることをお勧め致します。歯が埋まっていても抜歯可能です。
抜歯後の翌日に消毒(抜歯が水曜日なら金曜日)に当院に来院していただき、約1週間後に消毒および抜糸(糸抜き)を致します。

親知らずの抜歯について