過蓋咬合

過蓋咬合|御堂筋線 昭和町駅③番出口すぐの くしま矯正歯科

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過蓋咬合
▼過蓋咬合
上の歯と下の歯の重なりが深く、下の前歯が見えないほど噛み込んでいる状態を言います。深く噛み込んだ歯が歯肉に傷をつけたり、歯と歯が接触している部分に噛む力が多くかかり、歯が摩耗しやすい不正咬合です。

【治療例】初診時年齢:17歳1か月 / 性別:女性

症例の概要:上顎は非抜歯で矯正歯科治療を開始して、治療経過に伴って抜歯への変更の可能性をあり得ることをお伝えしました。再診断の結果、上顎のみ抜歯を行いました。その結果、7番の鋏状咬合および深いかみ合わせが改善されました。

主訴:
前歯の深いかみ合わせを治したい

診断名:
7番の鋏状咬合を伴うアングルⅡ級2類 ローアングル 過蓋咬合症例

使用した主な装置:
マルチブラケット装置(審美)、拡大床、サービカルヘッドギア、顎間ゴム

抜歯/非抜歯および抜歯部位:
右上4番8番、左上4番8番、左右下8番の抜歯

治療の費用

自費合計 900,000円+保険(8番抜歯)
矯正相談料 3,000円
基本検査料 50,000円
診断料 7,000円
矯正基本料 700,000円(金属)
抜歯料金[自費] 10,000円
調整料 100,000円
観察料 30,000円

※上記価格は税抜きです。

※こちらの症例は2010年4月から2017年2月に行った矯正治療です。

治療期間:2年0か月
治療回数:30回
リスクの副作用:歯の移動、装置による口内炎、抜歯などの痛みや歯肉退縮、歯根吸収、後戻りなどの可能性がある